さて、ED治療薬は医薬品ですので、入手するには必ず医師の診断と処方を受けてください。
ここではバイアグラを始めとする勃起不全治療薬を処方してもらえる、日本でオススメの医院を幾つか紹介します。

■浜松町第一クリニック
http://www.hama1-cl.jp/
「予約不要ですぐ処方」と言えばココ。
浜松町、上野、横浜、大宮の4院を展開しています。
実績からの信頼はもちろん、どの医院もアクセスしやすく、また駅近のため、仕事帰りや昼休みなど、平日でも少し空いた時間にさっと行けるのもうれしいところ。
成田空港や羽田空港からもアクセスしやすい浜松町院には、空港からそのまま立ち寄っていく人も多いんだとか。
またスタッフも医師も男性のみなので、気恥ずかしい思いをする心配はありません。
クリニック自体もあえて人通りのない裏手にあるため、出入りするときも目立たないなど、徹底したお客目線での配慮がリピーターを増やす要因となっているのでしょう。

■東京EDクリニック池袋玄内科診療所
http://www.tokyo-edc.com/
こちらは知る人ぞ知る『駆け込み寺』として、バイアグラでも効かなかった場合に最後に頼りたいと言われる医院です。
ED治療薬を処方している医院でも、バイアグラやレビトラなどですらお手上げだったなら、こちらの医院の“ICI”を紹介しているというのです。
ICI(intracavernous_injection)療法とは、薬で効かないのなら注射を打つ、ということで、男性器に血管を拡張する効果のある薬剤を直接注射するという治療法。
値段は1回1万円。
よっぽどで無い限りは血管拡張の効果が即効で得られるため、重度のEDの場合でもかなりの確率で復活が望めます。
ただ、注射後すぐに効き始め、その後数時間持続するとのことなので、レビトラ以上に短期での勝負になります。
診療所の場所は池袋。
駅から歩けないほどの距離というわけでもないのですが、少々かかるため、送迎用のバスも出ているそうです。
池袋は首都圏の人にとってはアクセスしやすい駅ですから嬉しいですね。

■厚生クリニック
http://www.kouseiclinic.com/
九州で有名なED治療薬専門のクリニックです。
そのため、福岡ばかりか、九州や中国地方からも来院する人がいるんだとか。
こちらの特徴の1つは、営業時間が遅くまで対応していること。
月曜から日曜まで毎日12時~24時まで開いていますので、夜が遅い仕事帰りのサラリーマンでも、時間を気にせず訪れることができるのではないでしょうか。
また、クリニック内でのサービスも充実。
男性のみのスタッフなので、気楽な気持ちで通えますし、完全個室で応対してくれるため、問診内容を他の客に聞かれることもありません。
問診時間も最短3分程度と、とても短い時間で完了します。
わざわざ遠くから足を運んででもこのクリニックに来たいと思う人が多いこともうなづけます。