副作用や禁忌事項を知りたい!バイアグラの効果に関する情報サイト

事件になってしまった事例

不正販売は法律違反

バイアグラに関する悪いニュースがたびたび流れるため、この薬に対してネガティブなイメージを持っている人も多いかもしれませんね。
過去、バイアグラをめぐる事件はいくつか起こっていますが、分類してみましょう。

まず、よくあるケースが不正販売
例えば、アダルトショップや通販サイトでバイアグラを販売していて逮捕される、という事件が起こった場合です。
バイアグラは医薬品。販売するには公的機関からの許可が必要です。
薬種商販売業という許可がいるのですが、これがあれば健康に害の少ない(副作用の少ない)医薬品を販売できます。

さらに、ED治療薬を販売する場合は医師の処方箋も必要
薬種商販売業の許可を持っていたとしても、処方箋なしで販売したとすると、販売した側に薬事法違反の罪が生まれ、逮捕されてしまうことになりますので、くれぐれも注意するようにしましょう。

医薬品の成分をサプリに混入してはダメ

同じような話として、『サプリ(健康食品)』と『医薬品』の境界というものがあります。
医薬品はしっかりとした許可が必要になるのですが、サプリは取り立てて資格がなくても、製造・販売することが可能です。

その分、サプリの中には医薬品に該当する成分を含んではいけないという厳しいルールもあります。
医薬品として指定された成分が少しでも混入すると、それはサプリメントではなく、医薬品として扱われることになるからです。
つまり、シルデナフィルなどの成分を含む錠剤をサプリとして販売するのは絶対NGなのです。

しかし、マカなどの強壮・精力増強をうたうサプリは年中売れ筋の商品。
サプリに医薬品成分を故意に入れて製造・販売する業者は後を絶ちません。

厚生労働省が2009年に調査したところ、314製品中19製品から違法な成分を発見したというニュースが報道されたこともあるのです。

無茶な服用は死に至る

さて、ここまで取り上げたバイアグラをめぐる事件は、製造・販売する側の話。
利用するみなさんにとっては関係のない話だったかもしれませんが、最後にバイアグラの無茶な服用によって死亡に至ってしまったような事件を取り上げましょう。

バイアグラの副作用で死に至ってしまうケースとしては、
硝酸剤と同時に服用してしまった事件の事例がまずは挙げられます。
バイアグラが登場した初期のころに流れていた「バイアグラで死亡」といった類の事件はかなりの確率でそのパターンです。

あるいは過剰摂取により死亡してしまったケースもあります。
極端な例としては、12時間耐久セックスのためにバイアグラを大量摂取して、心臓発作によって死亡してしまったという事件です。

いずれにせよ、医薬品であるバイアグラは、間違った用法・用量で飲むと危険
医師の問診・処方を受けて正しい知識を身に付けてから服用するべきなのです。

 
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本当に怖い!バイアグラの禁忌と副作用